無添加書道 / 書道家 遠藤夕幻 ~ mutenkashodo ~

Informaition  更新2016,8/16

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 ○遠藤夕幻:作品展『あなたがいたからできたこと』HP
 → あなたがいたからできたこと ホームページへ
 → 作品集のご予約フォーム へ
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   ★メッセージ★
5年ぶりの作品展の開催となります。
作品展専用のホームページも新設しました。

人生初の出版物『作品集&自叙伝』を制作、出版します。

今後とも応援を宜しくお願い致します。 夕幻 拝 
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【夕幻書道教室のこれまでの経緯】

  遠藤夕幻 愛用道具 「かみあうじかん」 撮影:林建次

いまの時代、書道教室は、それこそ探せば幾らでもあります。
そして、ご近所でも多少遠かったとしても、生徒さんご自身が「通いたい」と思える教室をお探しになることでしょう。

そういった中で、このように当方のブログをご覧いただき、こちらの記事をご覧いただいている皆さまに対して、ご縁を感じます。本当にありがとうございます。

せっかく頂いたご縁ですので、少しばかりお付き合いいただき、夕幻書道教室のことを知っていただけたら、有り難い限りです。


夕幻書道教室/梅島教室

2009年7月末より、書道教室を開講しました。
おかげさまで現在、8年目を迎えることができております。

8年もあれば、様々な人生の浮き沈みもありました。
それでも、通い続けてくれた生徒さんのおかげで、いまの夕幻書道教室があります。

開講当時は、22歳。
何もわからないまま、とにかく一歩踏み出した状態です。
最初の生徒さんは、5名から始まりました。しかも、全員が知り合いのおばさまたちでした。

それから、生徒さんが増えたり減ったりの繰り返し。
いまほど、FacebookなどのSNSが盛んではなかった時代です。
基本はこちらのブログでの告知でした。それとアナログな手段ですが、手作りのチラシを何枚も配りました。

そうして、数年間をかけて失敗や成功や失敗を重ねていき、徐々に生徒さんも増え始め、それに合わせて書道教室を開催する場所も増えてきました。

開講から約5年で、教室は5ヵ所。
生徒さんは、一時は100名を超える時期もありました。


              『遠藤夕幻』 写真撮影:林建次


そんな時です。
最も書道教室に力を入れようと思っていた時期に、母が癌になりました。

初めのうちは、闘病生活と書道教室の両立を図り、奔走していたのですが、今度はぼく自身が体調を崩してしまい、入院してしまいました。

退院後は、母の看病に専念するために書道教室を閉じることにしました。

その後、しばらくしてから
残念ながら母は亡くなってしまいました。


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怒涛の日々を終え、母のことが落ち着いてきた頃。
何人かの生徒さんよりメッセージが届きました。

「先生、また書道教室を再開してほしいです。待ってます」
「他の教室ではなく、先生のトコロがいいんです。早く帰って来てくださいね」
「いつまでも待っていますので、教室の再開を願っています」

(こんなにも、ぼくの帰りを待ってくれている生徒さんがいるんだ。。。)

心の底から『有り難い』って思いました。
ぼくに生きる活力が戻ってきました。

(生徒さんたちの、この御氣持ちに、なんとしてでも応えたい)

再び、夕幻書道教室を開講することを決めました。


 yugen_00064.jpg

おかげさまで、半数以上の生徒さんが戻ってきてくださいました。

そして、ようやく現在に至ります。

東大島/吉祥寺(駅前)/吉祥寺(南町)/梅島の計4ヵ所にて。
書道教室を再開することが叶いました。

一時的ではありますが、私情にて書道教室をクローズしたにも関わらず、今もこうして書道教室を開講できていることが本当に有り難く、嬉しい限りです。


いかがでしたでしょうか。
現在の夕幻書道教室に至るまでの物語の一旦をお送り致しました。

書道教室選びのご参考になれば・・・と思います。


さて、次回の更新は、8年目にして初めて言葉にする、
ぼくなりの夕幻書道教室の “創業理念” のお話を致します。
  
  
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テスト投稿1

遠藤夕幻/作品揮毫時/写真撮影:林建次

テスト投稿です。
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洞爺湖夕幻 トボトボ歩く図

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