無添加書道 / 書道家 遠藤夕幻 ~ mutenkashodo ~

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【新規開講】夕幻書道教室 in 梅島 『くう』

<おかげさまで、梅島教室を無事に開講することができました。>
≪次回の教室は、3月20日(金)に開催予定です。≫


日時:3月20日(金) 19:00 ~ 21:00   (21:30頃には解散予定)
受講料:1回 3,000円
  (*半紙代・墨汁代・道具の貸出し代等、すべて含む)
定員:7名まで
  (*2月26日現在、3名のお申し込み有。)
場所:足立区 「梅島」駅(東部伊勢崎線・スカイツリーライン)より徒歩3分

≪ 食リビング 「くう」 ≫

夕幻書道教室 in 梅島 教室の練習風景3

<教室の練習風景>

2月20日(金)、新天地にて夕幻書道教室が開講となりました。
次なる舞台の『食リビング・くう』は、築46年の古民家を改装して作られたレストラン。

辺りが暗くなり、夜が深くなっていきます。
テーブルの上には、レストランの通常では考えにくい
書道の道具が一式並べられています。

柔らかい照明の光の下、
そこに開かれていたのは
昼間の雰囲気とは別世界の
書の道へ通じる空間でした。


夕幻書道教室 in 梅島 教室の練習風景4

今回、開講初日に訪れてくださったのは、最終的には4名。
写真撮影&見学に来てくださった方も含めると、
『くう』の空間には計6名の方々が集まってくださいました。

皆さんの空気感と云いましょうか
波長と云いましょうか。
そういった“場”に集う“氣”が
とても和やかであり、気持ちの良いものでした。

ここで私個人の感想を一つ申し上げさせてもらいます。
「滑らかに事が進んでいき、とても心地の良い教室でした」というのが、
教室が終わってみての全体的な印象です。

そういった“場の流れ”というは、私一人では決して創りあげることはできません。
その場に集まってくださった皆様のおかげです。
そういった面でも、梅島教室は素晴らしいものとなりました。


夕幻書道教室 in 梅島 教室の練習風景7

この日の参加者さんで一番の遠方は、川崎から。
その方は、教室が終わったら横浜近辺までお帰りになると言っていました。
又、出張帰りの方もいました。
その方は、伊勢&大阪を経由したのち
東京に着き次第、当教室にご参加いただきました。

なんと有り難いことでしょうか。

「物理的な距離」と「精神的な距離」というのは、
決してイコールではないのだと、この日改めて想いました。

気持ちが調っていて、「その場所に居たい」と想う気持ちさえ決めていれば、
あとの時間調整や移動手段などは
どうにでもなるのだなぁ、ということを教えていただけたように思います。

そういった「その場所に居たい」という想いに、
当教室のご用意した空間を選んでいただけて、本当に光栄です。


夕幻書道教室 in 梅島 教室の練習風景5

教室の準備をしつつ道具を並べて、場を調えてみてから想ったことがあります。
『くう』の雰囲気は、夕幻書道教室との相性がとても良いということです。

生徒さんには落ち着いた空間で、決して焦ることなく
練習していただくことが可能でした。

写真だけでは伝わりにくいかもしれませんが、
照明の光の加減やスペースの広さなども考慮して、最適だったように思います。

生徒さんからの評判も良く・・・
「もちろん落ち着いた空間ではあるのですが
どこか身の引き締まる想い、書道をやりに来たんだなという想いを
自覚できる空間ですね」
と云ったような、感想をいただくことができました。

『くう』とのご縁をいただき、教室を開講できたことにも
なんだか大事なお役目がありそうな氣がします。


夕幻書道教室 in 梅島 教室の練習風景6

そして、この日の練習の成果。
というわけで before & after のニッコリ写真を1枚パシャリ。

写真撮影にご協力いただきました、こちらの「和み」さんは
門前仲町にあります『おなかま』という「マクロビオティック専門飲食店」の店主さんです。

上記でもチラッとご紹介しましたが
伊勢&大阪の出張帰りにお越しいただいた和みさんの練習時間は、1時間程でした。

それでも、左右の字を比べて
明らかに上手くなっているのをご確認いただけますか?^^
和みさんは、義務教育以来、書道は習っておらず
いわゆる初心者の方でした。



当教室では、説明する際の順序や言葉選びに、非常に重きを置いております。
それ故、腑に落ちることが多く、“知る”ことを経て、“理解する”ことができます。

この、知った上でよく物事を理解し
“実践する”ということがとてもとても大切なんです。

ちなみに当教室にお越しいただき、
実践と体感をしていただければ、誰でも1時間程で書く字がガラッと変わります。

そして、何より、書道を好きになっていただけるかと想います。^^


  夕幻書道教室 in 梅島 教室の練習風景2

第1回目の、梅島教室のレポートはいかがでしたか?

当教室が、何よりもまず先に大切にしていることは
“楽しむ”ことをお伝えすることです。

書道を通じて、後世にお伝えしていくことがまだまだ在るように感じております。


さてそれでは、梅島教室をはじめ、夕幻書道教室にご興味ございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
いつでもご連絡をお待ちしております。
皆様にお会いできる日を楽しみにしております。^^


お問い合わせメールフォーム


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*下記は、ご参考までに。

~ 夕幻書道教室のスタイル ~ (全教室共通事項)

○月謝制ではなく、『1回ごとのお支払い制度』
(*各教室ごとに費用が違います。ご注意ください)

○参加方法は、『自己申告制』
(*原則・月2回の参加を目安とし、月1~4回まで生徒さん自身が自由に頻度を選べます)

○自己申告した参加予定日でも、『教室の前日の午前中までなら、キャンセル可』

○入会金・年会費・お手本代・競書雑誌代は、一切いただきません。

○学習内容は、書道の基礎基本を大切にしています。基礎基本を踏まえた上でしたら、生徒さんが学びたいことを優先して練習していただけます。
(*例・住所宛名書き・写経・楷行草篆隷など各書体・臨書・作品制作・篆刻・・・などなど)

○初心者・経験者関係なく、どなたでも通っていただけます。
(*義務教育以来、筆を一度も持ったことない、という方にでも書道を楽しんでいただけるように、筆の持ち方から丁寧にご指導いたします。ご安心ください。
また、当教室に通ってくださっている生徒さんの中には、書道の師範資格をお持ちの方もいらっしゃいます。より高い技術を学びたい方、もし宜しければ、一度ご相談ください)


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【Informaition】 更新 2/16

*最新記事は、このInformaitionの記事よりも下に表示されるようになっております。
現在は、2/1 に更新された≪‘あなた’が書道教室に来る理由≫ 後編が最新です。
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【年一回の初心者対象の夕幻書道教室・限定10名】


< 『書道を習いたいけど迷っている人』のための書道教室 2015>

場所:東大島文化センター 1階 美術室にて。
  (*都営新宿線 「東大島駅」大島口 より 徒歩5分)
日時:2月22日(日) 10:00 ~ 12:00 
  (*教室の説明や片づけ等を含むため、練習時間は11:30までを予定)
参加費:「1,000円」 
  (*半紙代・墨汁代・道具の貸出し代等、すべて含む)
定員:10名まで
  (*現在、5名のお申し込み有。残り5名)

夕幻書道教室 東大島教室 練習風景
(この写真は、前にイベントを開催した際のものです。)

毎年2月に開かれる東大島文化センター主催「スプリングサンデー」という体験教室イベントに、今年も当教室が参加させていただけることになりました。

当教室では、通年で体験を受け付けておりますが、この日に限り、全員が「初めまして」の状態での体験教室を開催します。参加者全員のスタートラインが一緒で開講する教室なので、お気軽にご参加いただけるかと思います。^^

募集人数は、限定で10名で、「大人の方のみ」とさせていただきます。
ご了承ください。

これまで開いてきた「スプリングサンデー」の様子を下記からご覧いただけます。
ご興味ございましたら、参考にしていただければと思います。


2014年の体験教室
http://mutenkashodo.blog.fc2.com/blog-entry-114.html

2013年の体験教室
http://mutenkashodo.blog.fc2.com/blog-entry-36.html


それでは、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。
ご連絡お待ちしております。


お問い合わせメールフォーム



【新規/夕幻書道教室・2015年2月に開講】


<おかげさまで、20日のお試し教室は定員となりました。
3月は6日 or 13日に開催予定。3月分も随時、受付致します。>


日時:2月20日(金) 19:00 ~ 21:00 
受講料:1回 3,000円
  (*半紙代・墨汁代・道具の貸出し代等、すべて含む)
定員:7名まで
  (*現在、満席です。)
場所:足立区 「梅島」駅(東部伊勢崎線・スカイツリーライン)より徒歩3分

≪ 食リビング 「くう」 ≫

足立区梅島 「食リビング・くう」店内 撮影:遠藤夕幻

これまで、夕幻書道教室では

江東区東大島・三鷹市井の頭・武蔵野市吉祥寺・国立市国立など・・・

都内各所で、独自の書道教室を展開してきました。
そして、2015年2月より【新規教室】を始めます。
次なる地は、築46年の古民家を改修してつくられた、レストランが舞台です。

≪ 食リビング 「くう」 ≫の落ち着いた空間で、夕幻書道教室を開講致します。

足立区梅島 「食リビング・くう」店内2 撮影:遠藤夕幻

<梅島・書道教室の詳細>

○時間帯が夜の教室ということもあるので、書道の道具一式はすべてこちらで貸し出しする形式にしました。お仕事終わりで教室へご参加される場合でも、「手ぶら」で構いません。どうぞ、ご安心ください。^^

○生徒さんにはお気軽にお越しいただけるよう、準備と片づけはすべてこちらで済ませます。カフェやレストランに立ち寄り、思い思いの時間を過ごし、楽しく帰っていただくような感覚で、夕幻書道教室へお越しいただければ幸いです。^^

○開催する場所がレストランですので、せっかくなので教室中にお茶休憩の時間を設けたいと思っております。途中で10分~15分ほど休憩し、その際に日替わりでお茶と一口お茶菓子を出させていただく、「カフェ書道」を予定しております。

小一時間ほど練習し、ホッと一息入れていただき、また後半の練習に集中していただければ幸いです。

(*お茶代などは別途でご請求は致しませんので、ご安心ください。ささやかではありますが、わたくしから参加していただいた皆様への感謝の気持ちです)


それでは、ご興味ございましたら、お気軽にご連絡くださいね。
皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

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*下記は、ご参考までに。

~ 夕幻書道教室のスタイル ~ (全教室共通事項)

○月謝制ではなく、『1回ごとのお支払い制度』
(*各教室ごとに費用が違います。ご注意ください)

○参加方法は、『自己申告制』
(*原則・月2回の参加を目安とし、月1~4回まで生徒さん自身が自由に頻度を選べます)

○自己申告した参加予定日でも、『教室の前日の午前中までなら、キャンセル可』

○入会金・年会費・お手本代・競書雑誌代は、一切いただきません。

○学習内容は、書道の基礎基本を大切にしています。基礎基本を踏まえた上でしたら、生徒さんが学びたいことを優先して練習していただけます。
(*例・住所宛名書き・写経・楷行草篆隷など各書体・臨書・作品制作・篆刻・・・などなど)

○初心者・経験者関係なく、どなたでも通っていただけます。
(*義務教育以来、筆を一度も持ったことない、という方にでも書道を楽しんでいただけるように、筆の持ち方から丁寧にご指導いたします。ご安心ください。
また、当教室に通ってくださっている生徒さんの中には、書道の師範資格をお持ちの方もいらっしゃいます。より高い技術を学びたい方、もし宜しければ、一度ご相談ください)


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【教室】 2014年度、春の生徒さん募集中。

夕幻書道教室では、新年度に向けて、各教室にて生徒さんを募集しております。


さて、「新しいことを始める」には、それなりの労力と一歩踏み出す勇気が必要です。でも、それは意外と大変なことなんですよね。だから、多くの人は「やってみたい」止まりで、それ以上なかなか進むことができない・・・。だけど、それってせっかく「やってみたい」ことがあるのに、とても勿体ないことだと思いませんか?

夕幻書道教室 東大島教室 練習風景

「やってみたい」と思うことは、誰にだって簡単にできます。ですが、「やってみたい」から「やってみる」までの間が、すごく遠いのです。特に書道は・・・

「書道の道具ってけっこう高いんでしょ?」
「会費とか入会金とか、いろいろとお金がかかりそう」
「全くの未経験者でも、ちゃんと教えてくれるのかな?」などなど…

いろんなことが気になり、その場で踏み留まってしまう理由がたくさんあります。

ですが、当教室はその点は全くご心配ありません。どうぞご安心ください。^^

生徒さんにとって、良い環境で書道を学んでいただけるよう、夕幻書道教室独自のスタイルで教室を運営しております。私は常に、「生徒さんあってこその書道教室」と考えるようにしております。ですので、できる限り生徒さんのご要望にお応えしよう、融通が利くようにしよう、と考えた結果、今のスタイルになりました。

井の頭 カフェ書道教室 練習風景

まず道具に関しては、初回から教室に慣れるまでは、『すべての道具を貸し出し』 致します。もちろん、貸出代などは一切いただきません。^^

『入会金や年会費など、一切必要ありません』

初めて参加される方には、『必ず体験教室に来ていただきます』 。しっかりと、体験教室に参加していただいた上で、教室の雰囲気や流れを知っていただき、気に入っていただければ入会いただいております。もちろん、ご自身に合わないと思った場合は、断っていただいて構いません。^^

当教室の生徒さんの半数以上の方々は、「義務教育以来、一度も筆を持ったことがありません」「筆を持つのはかなり久しぶりです」という方たちです。そのような初心者の方でも、どなたにでも『筆の持ち方から始め、丁寧にご指導致します』ので、わからないことがあればお気軽にご質問ください。^^

また当教室は、『月謝制ではなく、1回ごとのお支払い』になります。ですので、強制的に週何回と縛る制度ではなく、生徒さん自身で月1~4回の参加頻度を決められます。

夕幻書道教室 国立教室 練習風景

夕幻書道教室は、現在「東大島」「井の頭」「吉祥寺」「国立」「出張教室」と、複数の場所とスタイルで展開しております。各教室ごとに日程と場所が決まっております。より詳しい内容は、下記のご案内のページよりご確認いただけます。

 ≪ 夕幻書道教室 各教室の詳細ページへ ≫ 


宵待草 カフェ書道教室 本日のお菓子とお茶
(写真は、野菜チップスの盛り合わせ&生徒さんからのお土産お菓子&ほうじ茶です)

また夕幻書道教室では、お茶とお茶菓子の付く「カフェ書道」のスタイルや・・・


吉祥寺南町コミセン教室 体験風景

吉祥寺教室(南町コミュニティセンター)では、「こども教室」&「おとな教室」の2部制のスタイルなど・・・

さまざまなスタイルの教室を展開し、「書道をやりたい」という皆さんに、“楽しく”学んでいただき、書道を“好き”になってもらえるような教室づくりに力を入れております。

もし、書道をやってみたい方で少しでもご興味を持っていただけましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。不明な点やご質問やご相談等がございましたら、できる限り対応したいと思います。


 ≪ お問い合わせ用メールフォームへ ≫ 


それでは、「やってみたい」から「やってみる」への勇気ある一歩を心よりお待ちしております。^^

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‘仕事納めと初め’&‘2014112014の新月’

2014年 年賀状 「馬」 遠藤夕幻 謹書

あけまして おめでとう ございます

しっかりと大地を踏みしめ
未来を見据え 前向きに
駿馬の如く力強く駆けていく

皆様にとって、そのような良き一年になりますように・・・。
と、心より願って、書きました。

  『馬』 遠藤 夕幻 謹書

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さて、新年のご挨拶も早々にして、いきなりの私事で恐縮ではありますが・・・12月末日から1月6日前後まで、西東京市の某神社にて、筆耕のお仕事をいただいています。仕事の詳しい内容を書くことは憚られるので、ここでは控えますが、とても有り難い、神聖なお仕事であり、良き‘仕事初め’であります。

遠藤夕幻の2013年‘仕事納め’と、2014年‘仕事初め’は、同時でした。

神社の社務所の中で、筆を持ちながら年越しを過ごし、新年を迎えてからの一筆目も、神社の中でのお仕事で初めることができました。そして、そのまま元旦の夜まで、神社での筆耕のお勤めでした。

しかも今年は、元旦の夜が新月だったのです。
正確には、『2014年1月1日20時14分』が、まさに新月の時だったそうです。

『 2014 / 1 / 1 / 2014 』
・・・これは偶然という言葉で簡単に片付けられないような・・・。ドコかでナニかが、計算したかのような数字の並び方ですね。。。

そして、本日は1月3日。
それはもう、綺麗な『三日月』が見れました。
1月1日が新月だったからこそ見れた、これぞ‘3日月’という、素敵なお月様でした。^^

もちろんその三日月も、神社の中で筆を持ちながら見ることができました。
なんだか、今年はとても良い年を迎えられた気がします。
清々しく、晴れ晴れとした気持ちでいっぱいです。^^

皆様にとっても、何か良いことが起こりそうな、素晴らしき一年になることを、心より願っております。

それでは、本年も『無添加書道』を、遠藤夕幻を、何卒宜しくお願い致します。


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茂本ヒデキチ個展 「黒が動く」

茂本ヒデキチ・個展6

先日、渋谷パルコの LOGOS GALLERY で開かれている茂本ヒデキチさんの個展「黒が動く」に行ってきました。


   茂本ヒデキチ・個展4

この日は、ヒデキチさんご本人によるライブペイントが開催されるとあって、ギャラリーにはたくさんの人が溢れていました。

僕が墨絵イラストレーターの茂本ヒデキチさんを知ったのは、数年前に見かけた雑誌「PEN」の武将特集の表紙。ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、ヒデキチさんの描いた墨絵は、筆と墨を使った勢いと躍動感のある墨絵です。初めてみたとき、とても感動したのを覚えています。
以降雑誌の「TARZAN」やスキー場のポスターなど、ことある事に僕の目に留まり、その都度筆使いやかすれ具合などを熱心に見ては勉強させてもらっていました。

そんなヒデキチさんのライブペイントが見られるとあって、とても楽しみにしていました。


茂本ヒデキチ・個展5

さぁ、そして、こちらがご本人のヒデキチさんとライブペイント後の写真です。^^
さすがに描いている最中の撮影は禁止でしたので、出来上がりの写真だけ公開です。

描いている最中は、三味線とロックの調和した音楽が会場を包み、ヒデキチさんの速筆に、会場を訪れた皆さんは目を奪われていました。僕も予想以上の速筆と、ライブ感のある描き具合に驚きました。

もちろん、書道とは違った筆使いであり、そこにはヒデキチさん独自のリズムが刻まれていました。
それが観れただけでも、本日は大変勉強になり、感謝でした。


茂本ヒデキチ・個展1

計3枚をたった20分ほどで描き終えていました。
ヒデキチさんの墨絵は、僕の知っている限りでは、中国の流れを汲む水墨画のそれと同じような速度で描かれていて、やはり実際にこの目で見て正解だったと思います。速筆や運筆法など、参考になりました。


   茂本ヒデキチ・個展3

僕は、この作品が一番好きでした。実際に描いているところを観れて、幸せでした。

いやぁ・・・この躍動感のある見せ方・描き方、凄いです。


   茂本ヒデキチ・個展2

ヒデキチさんの仕事道具も見ることができました。一枚の墨絵を描き上げるのに筆を数種類使い分けていました。こんなところまで見れるのは、やはりライブペイントの良い点でしょう。


最後にご本人と握手をしてもらい、大きく肉厚な手から少しばかり元気と活気をいただいて帰ってきました。

ヒデキチさん、本当にありがとうございました!
またいつかお会いできるのを楽しみにしています。


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洞爺湖夕幻 トボトボ歩く図