無添加書道 / 書道家 遠藤夕幻 ~ mutenkashodo ~

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【作品】 旅の言の葉 2

*書作品の無断転載・保存・加工等の著作権にふれる行為を一切禁止致します。


「もっと素直に、もっと自由に。」遠藤夕幻書


   「本気で遊べ」遠藤夕幻書


「大事なこと」遠藤夕幻書


   「何度だってやり直せる」遠藤夕幻書


「まだまだ楽しいことが」遠藤夕幻書


「帰りたくなる場所」遠藤夕幻書

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【作品】旅の言の葉 1 にも書いたことだが、これらの作品は、すべて自分自身への戒めであったり、言われて嬉しかったこと、疑問に思ったこと、「こう在りたい」という憧れ・・・などを言葉にして、作品としてまとめたものだ。

旅をすることで、生まれた言葉。
言い方、捉え方を変えると・・・『誰かと出会った』ことで、生まれた言葉でもあるのだ。

人は、短い一生で、どれだけの人と出会うことができるのだろうか。

仮に、私がサラリーマンだったとする・・・。

毎日通勤で使う電車の中、たまたま乗り合わせた人々。彼ら彼女らとは、もしかすると会話すらせず、顔すら見ないまま、一生のうちたった一度きりの接点が、「一緒の電車に乗り合わせる」ということだけの人が大勢いるのだ。むしろ、たったそれだけの、刹那の接点のほうが多いのかもしれない。

日々の生活の中で、すれ違う人、人、人。数え切れない程の、出会いの断片たち・・・。

そんな中で、「すれ違う」だけでなく「会話をする」「友達になる」「一緒の時間を共有する」「付き合う」「結婚する」・・・そんな深い繋がりになれる人たちが、いったいどれ程、この世の中に存在しているというのだろうか・・・。

私は、刹那の接点だとしても、それに‘気が付き’、大切にしたいと思う。人との‘出会い’こそ、自分を変えるチャンスであり、世界が広がる‘きっかけ’だと思うからだ。

   「出会いは一瞬、繋がりは一生。」遠藤夕幻書

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(*最後の作品は、比較的初期の段階に書いた作品のため、作風や書風が、近年書いたものと多少異なりますが、紛れもなく私の作品です。作風が異なるため、掲載する予定ではありませんでしたが、最後に伝えたかった「出会い」について語る上で、この作品が一番良いと思い、載せることにしました。ここに載せた作品は、ごく一部ではありますが、ここまでご覧いただけましたら、本当に有り難いことです。
貴重なお時間をありがとうございました。)

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【作品】 旅の言の葉 1

*書作品の無断転載・保存・加工等の著作権にふれる行為を一切禁止致します。


「いつもありがとう」遠藤夕幻書


   「雨のち晴れ」遠藤夕幻書


   「やるならいまだ」遠藤夕幻


   「一人じゃなんにもできません」遠藤夕幻書


   「鳥の唐揚げ」遠藤夕幻


「強さ・・・」遠藤夕幻書

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私は、2008年より定期的に、旅に出ている。2012年まで数回に亘り、夏の1ヶ月~3ヶ月の期間、バイクで日本を一周したり、縦断してきた。沖縄から北海道まで、すべての県を走り、数多くの出会いと別れを経てきた。距離にして、4万kmぐらい走っただろうか。

基本的には野宿。テントに寝袋が旅の家であり、寝床であった。
そして、なにより旅を共には愛着のある書道道具たちがいた。
時には、思いを込め、想いを筆にのせ、書きたいときにはドコでも書いた。

‘旅’と言っても、多種多様なものがあるだろうが・・・
私の場合は「自分と向かい合う時間」であったり、「大切な人とのかけがいのない時間」であり、なにより‘自分磨き’の旅であった。

多くの言葉は、旅の最中に生まれた。
実体験がもとになっていたり、自分自身への戒めを言葉にしたもの、憧れや「こう在りたい」という気持ちを書にしてきた。

すべての人に、私の言葉が届くだなんて思っていない。
だけど、少しでも多くの人に届いて欲しい、とは思う。

すべての人に共感して欲しいだなんて、傲慢すぎて思ったこともない。
でも、気に入ってもらえる言葉、良いと思ってもらえる詩があれば、それは表現者として素直に嬉しい。

旅は始まれば、いづれ終わりが来る。
それでも、旅の数だけ言の葉が生まれる。
旅の言の葉は、終わらない。

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洞爺湖夕幻 トボトボ歩く図