無添加書道 / 書道家 遠藤夕幻 ~ mutenkashodo ~

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【はじめまして】 ご挨拶と自己紹介

   【かみあうじかん】 遠藤夕幻 写真撮影:林建次 1

はじめまして
遠藤 夕幻(エンドウ ユウゲン)と申します。

ぼくは、書道がものすごく大好きな人間です。
書道によって生かされています。

仕事は、書道教室で
生き方は、無添加書道です。


【かみあうじかん】 遠藤夕幻 写真撮影:林建次 3

この“無添加書道”という言葉は、
在る時ある瞬間に、ふっと上から降りてきたものです。

それからというもの
「これはどういう意味なんだろうか?」と、
自分自身に問いかけ続けています。

いまでもハッキリとした答えは
見つかっていませんが、
現在は

「何が“無添加”なんですか?」
と質問されたときには、

「“氣持ち”です」
と、お応えするようにしています。


   かみあうじかん 遠藤夕幻 5

この無添加書道という想いが
自身の生き方へと通じていくことに
辿り着いたことがきっかけで、
氣が付いたことがあります。

これまでのぼくは・・・

なにか“足りないもの”があって
それは
どこか遠く他の場所にあって
探してくるものだと
ずっと
そう思っていました。

だけど
そうではありませんでした。

その足りないと思っていた
“なにか”は
はじめから
自分の中に在りました。

ぼくは
はじめから
“持っていました”。

そして
その持っていたということを
“忘れていた”だけでした。

“想い出す”だけでいいことに
氣が付いたんです。


かみあうじかん 遠藤夕幻 2

ぼくにとって
書作品を創って生みだすことは、
“祈り”であり
“感謝”であり
“御神事”であります。

文字は、自分ではない他者に対して
“想い”を伝えるために生まれました。

だからこそ、ぼくは
“想いをのせた文字”を書きたいと思っています。

道具にも、当然ながら想いがのっています。
職人さんの想いであったり、それを手に取った者の気持ちや魂が
道具には宿ると思うのです。

だから、ぼくは無添加書道を通じて
“言魂”(コトダマ)と
“形魂”(カタダマ)を伝えていこうと
そう心に決めています。

それがぼくの御役目と思って
日々、筆を持つ次第です。


一生涯をかけて
無添加書道と向き合う・・・。
どうやらぼくは、
そんな人間のようです。


(最終更新 2015/4/11)
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【プロフィール】 遠藤夕幻 (エンドウユウゲン)

   かみあうじかん 遠藤夕幻 1


はじめまして、遠藤夕幻といいます。

ぼくは
書道が好きです。
ただ、それだけ。

一言で自己紹介をするのであれば、
「書道が大好きで、書道によって生かされている人間です」
と、なるでしょうか。

この“好きだ”という気持ちを
想い続けてきたからこそ・・・

いまここに
遠藤夕幻という人間が
存在しているのだと、想います。


 かみあうじかん 遠藤夕幻 2


【書歴】

○2008年 
 ・学校法人日本書道専門学校 卒業
 ・バイクで日本一周&日本縦断の旅を始める
   日本全国の「筆墨硯紙」に所縁の深い土地を訪ね
   体験・見学などのフィールドワークを行う
   以後、旅は定期的に継続され活動範囲は全国各地に及ぶ 

○2009年
 ・江東区東大島文化センターにて 「夕幻書道教室」を開講
 
○2010年
 ・国際中国書法国画家協会 「副会長 兼 特別招待作家」 就任

○2011年
 ・三鷹市井の頭公園駅前にて 「カフェ書道教室」を開講
 ・中国遼寧省鞍山市を訪問&作品を寄贈 同市主催の日中書画交流展に出品
 ・第1回「書と絵を贈るボランティア」を実施
   宮城県石巻市雄勝町にて実施。各仮設住宅をまわり、
   被災者の方々へ書作品や似顔絵を差し上げる活動を実施
 ・cafe宵待草にて初個展「一人じゃなんにもできません~旅の言の葉~」を開催

○2012年
 ・「酒蔵 譽国光 土田酒造株式会社」の依頼にて日本酒ラベルを揮毫
 ・宮城県石巻市雄勝町にて、第2回「書と絵を贈るボランティア活動」を実施
   同市の「石巻日日新聞」にボランティア活動の様子が掲載される
 ・中国遼寧省鞍山市での日中書画交流展にて 「中国文化賞」を受賞

○2013年
 ・文芸社より出版「地球にやさしい夢想力」題字揮毫
 ・「土田酒造」より 季節の日本酒シリーズのラベル 「実」「桜」「雪」を揮毫
 ・東京都国立市シェアハウス「なないろハウス」にて「夕幻書道教室 in 国立」開講
 ・「OZマガジン」にて 井の頭カフェ書道教室を取材&掲載

○2014年
 ・武蔵野美術大学にて 「硯と墨の世界」 と題して特別講義を実施
 ・フジテレビ番組 『ONE hour Sense』 に 書道講師として出演&指導
 ・晴海トリトンスクエアにて 「大江戸左官祭り」 の題字揮毫&ライブパフォーマンス
 ・望月龍平シアターカンパニーの落語ミュージカル『文七元結』の題字揮毫

○2015年
 ・足立区梅島「食リビング・くう」にて 「夕幻書道教室 in 梅島」を開講 


   かみあうじかん 遠藤夕幻 5


<作品提供例>
2008年より続けてきた「旅する書道家」としての活動中に、
日本各地に書き残してきた書作品たち。

○旅先での作品の提供先:
 ・沖縄県 / ゲストハウス 「本部YOSHIKA」様
 ・熊本県 / 内牧温泉郷 老舗旅館 「親和苑」様
 ・香川県 / 丸亀のうどん屋 「うどん冨永」様   
 ・京都府 / 御食事処 「味酒 小町」様   
 ・岐阜県 / 世界遺産白川郷 老舗宿 「ふるさと」様
 ・長野県 / 野沢温泉村 ライダーハウス 「粒麗荘」様
 ・三重県 / 伊勢神宮付近 「ときわ荘」様   
 ・宮城県 / 石巻市雄勝町の各仮設住宅の住民の皆様   
 ・北海道 / 喜茂別町 旧双葉小学校史料館 「雪月花廊」様 等々

○ロゴデザイン等の作品提供先:( Galley - Works - 一部の作品をご覧いただけます)

 ・群馬県「酒蔵 譽国光 土田酒造株式会社」日本酒ラベル
 ・下北沢「美容室 晴れ」店名ロゴデザイン
 ・首都高広報誌「じゃんくしょん」表紙題字 
 ・宮城県石巻市雄勝町 牡蠣養殖業「成澤のかき」パッケージデザイン
 ・結婚式場で使用していただく「ウェルカムボード」の揮毫やデザイン 多数
 ・飲食店で使用していただく「メニュー・看板」のロゴデザイン等 多数


最終更新 2015/4/10

  写真撮影:林建次
  場所:富岡八幡宮&豊受株式会社

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書歴

公式プロフィール写真3
○写真:林建次 場所:cafe宵待草


国際中国書法国画家協会 / 副会長 兼 特別招待作家
夕幻書道教室 / 主宰

幼少期より書道を始める。
18歳の冬、“書”と一緒に生きていく、と心に決めた。

2008年より「旅する書道家」として、日本全国をバイクで旅しながら、
各地でお世話になった方々に書作品を書き残す活動を開始。

旅を通して自分自身を磨き、自分にとっての“書との向き合い方”を探る。
そして、書道を通じて出会った人たちと関わることで少しずつ見えてくる“その人の人生”に、深く興味を持つ。いつしか“書を通じて人を知りたい”と、そう思うようになる。

現在は東京を中心に 『無添加書道』 という考え方・生き方で活動を続けている。

日本酒のラベルをはじめとしたロゴ・デザインなどの題字の揮毫を手掛け、
都内数ヵ所で書道教室を展開。2011年には、初の個展を開催。
2012年には、中国遼寧省鞍山市での日中書画交流展にて「中国文化賞」を受賞。
2013年には、「OZマガジン」にて井の頭カフェ書道教室を取材&掲載。

      公式プロフィール写真4

2008年 
 ・学校法人日本書道専門学校 卒業
2009年
 ・江東区東大島文化センターにて 「夕幻書道教室」を開講
 ・小学校教材「日めくりカレンダー 武士道 一日一訓」揮毫・出版
2010年
 ・国際中国書法国画家協会の「副会長 兼 特別招待作家」に就任
2011年
 ・三鷹市井の頭公園駅前にて 「カフェ書道教室」を開講
 ・中国遼寧省鞍山市を訪問 同市に作品を寄贈 同市主催の日中書画交流展に出品
 ・第1回「書と絵を贈るボランティア」を、絵描き「くどう美樹」氏と共に
  宮城県石巻市雄勝町にて実施。各仮設住宅をまわり、
  被災者の方々へ書作品や似顔絵を差し上げる活動を実施
 ・cafe宵待草にて初個展「一人じゃなんにもできません~旅の言の葉~」を開催
2012年
 ・「酒蔵 譽国光 土田酒造株式会社」の依頼にて日本酒ラベルを揮毫
 ・宮城県石巻市雄勝町にて、第2回「書と絵を贈るボランティア活動」を実施
  同市の「石巻日日新聞」にボランティア活動の様子が掲載される
 ・中国遼寧省鞍山市での日中書画交流展にて 「中国文化賞」を受賞

2013年
 ・文芸社より出版「地球にやさしい夢想力」題字揮毫
 ・「土田酒造」より 季節の日本酒シリーズのラベル 「実」「桜」「雪」を揮毫
 ・東京都国立市 シェアハウス「なないろハウス」にて 「夕幻書道教室 in 国立」を開講
 ・「OZマガジン」にて 井の頭カフェ書道教室を取材&掲載
 

      公式プロフィール写真5

<作品提供例>
2008年より続けてきた「旅する書道家」としての活動中に、
日本各地に書き残してきた書作品たち。

○旅先での作品の提供先:
 ・沖縄県 / ゲストハウス 「本部YOSHIKA」様
 ・熊本県 / 内牧温泉郷 老舗旅館 「親和苑」様
 ・香川県 / 丸亀のうどん屋 「うどん冨永」様   
 ・京都府 / 御食事処 「味酒 小町」様   
 ・岐阜県 / 世界遺産白川郷 老舗宿 「ふるさと」様
 ・長野県 / 野沢温泉村 ライダーハウス 「粒麗荘」様
 ・三重県 / 伊勢神宮付近 「ときわ荘」様   
 ・宮城県 / 石巻市雄勝町の各仮設住宅の住民の皆様   
 ・北海道 / 喜茂別町 旧双葉小学校史料館 「雪月花廊」様 等々

○ロゴデザイン等の作品提供先:( Galley - Works - 一部の作品をご覧いただけます)
 ・群馬県「酒蔵 譽国光 土田酒造株式会社」日本酒ラベルを揮毫
 ・下北沢「美容室 晴れ」店名ロゴデザインを揮毫
 ・首都高広報誌「じゃんくしょん」表紙題字を揮毫 
 ・宮城県石巻市雄勝町 牡蠣養殖業「成澤のかき」パッケージデザインを揮毫
 ・結婚式場で使用していただく「ウェルカムボード」の揮毫やデザイン 多数
 ・飲食店で使用していただく「メニュー・看板」のロゴデザイン等 多数


最終更新 2014,3/3

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~ はじめに ~

遠藤夕幻 作品制作 2

書道家-アーティストの遠藤夕幻です。


書を書くことは、生きること。
生きることは、食べること。
食べることは、感謝すること。
感謝することは、書が書けること。

『書く、生きる、食べる、感謝する』

大切なものは、ちゃんと繋がっている。

あたりまえなことほど、身近に溢れているものほど、近くに在れば近くに在るほど、忘れてしまうことがある。それらは、本当は忘れてはいけないのに、近すぎて、あたりまえ過ぎて、いつしか見失ってしまう。そして、見失っていること自体に気が付かないことだってある。

大切であれば大切であるほど、大切にしなくてはいけないのに、見失ってしまうのだ。
このおかしな出来事に気が付いている人はどれほどいるだろうか。

本当に大切であれば、見失ってはいけない。決して、目を逸らしてはいけない。真っ直ぐに正面から見据え、しっかりと繋ぎとめておかなくてはならない。

私にとって、それは“書”であり、“感謝”である。
その“書”を書くのは、他でもない己の健康な身体であり、健全な精神である。
それらを支えてくれているのは、“食”であり、“人”である。
すなわち、“生きること”それ自体である。

私自身もまだまだ修行の身であることには違いないが、それでも、健康な身体と健全な精神をもって創る“書”を、遠藤夕幻の“書”を、確立するために活動していこうと、そう決めたわけである。


身をもって経験したことをここでは綴っていこうと思う。



『筆は、書は、裏切らない。いつだって、自分自身を裏切るのは、自己の弱い心だけだ。』



肝に銘じている。私は、弱いと。
そんな弱い人間ではあるが、強く在ろうとすることを、諦めたくはない。



どうか、温かい目で見守っていただければ、幸いです。



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少し補足の説明になるが・・・。

己の身体をつくるのは、普段食べている食材であり、それが血肉になる。
身体に良いものを食べれば、もちろん肉体の健康は保たれる。
逆に身体に悪いものを食べれば、それはいづれ、身体のドコかに歪みとして出くる。

あたりまえの話だ。

そして、今後は別の視点から考えてみる。

いくら技術を積み重ね、高価な道具を使い、お金になる作品を書けたとしても・・・。
筆を持っていない時は、怠惰な気持ちで日々を過ごし、他者を嫌い蔑み、慢心に満ちた精神で過ごす。
だが、「筆を持つ時だけは、違います。本気出します」と言って、誰がそんな書を見たいだろうか。誰がそんな書を見て感動するのだろうか。

否。

そんな書は、“書”とは呼ばない。求められもしない。必要ではない。見たくもない。
仮に、もしも、そんな低俗な書作品が世に蔓延ってしまっていたとしたら、それを書く側も悪いが、それを見抜けなかったり、良し悪しを判断できない、受け取る側にも問題があるように思う。それは、書道に関わり携わる人間として、とても悲しい現実と思ってしまう。

私は思う。

健康な身体と健全な精神から生み出される、技術や想いのこもった作品にこそ、本来の‘書’の魅力が宿るのではないだろうか。少なくとも、私自身はそれが最善と思い、それを実践しようとしている。


あんまり上手く言えないが・・・
書を見てもらい、文章を読んでもらい、感性や感覚で判断してもらえるように、このサイトを通して少しでも多くの人たちに伝えていければいいと思っている。


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私が今までも、これからも書きたいと思う作品は『 想いをのせた書 』である。
それこそが、遠藤夕幻の根幹であり、書き続ける活力だ。

少し話が変わるが、私はバイクで日本一周・日本縦断をしたことがある。
2008年から始まり、毎年夏頃に数ヶ月単位で日本中を旅をしてきた。
2014年の現在では、47都道府県をすべて走り、走行距離は6万5千kmを超えた。

そして、『無添加書道』に辿り着くまでには、旅先での出会いと別れ、人と人との繋がりが大きく関わっている。決して、私一人では辿り着けていない。今の自分が在るのは、「支えてくれる人たちがいるから」だ。

私自身が努力し精進することは、あたりまえであり、前提に過ぎない。
頑張って、頑張って、頑張り抜くのは、私自身の努めであり、それがあたりまえなのだ。

それを踏まえた上で、はじめて人との“出会い”が活かされ、遠藤夕幻を支えてくれる方たちがいてくれて、そこで初めて、今居る場所よりも高いところへ飛躍できるのだ。

“今の自分が在る”ということは、つまりは、そういうことなのだ。



ここでは、書を通して学んだ“大切なこと”も、皆さんに伝えていけたら・・・と、そう想う。


無添加書道5


北海道にて
○北海道喜茂別町「雪月花廊」にて/ 『旅』 大字書/ 卓球台・水性ペンキ・ペンキ用刷毛


桜 完成品
○群馬県川場村・土田酒造 特別純米『桜』 / 遠藤夕幻 書


サイズ変更ウィザード-1
○宮城県石巻市雄勝町・成澤のかき 看板・パッケージロゴ / 遠藤夕幻 書


(最終更新 2014/4/4)
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洞爺湖夕幻 トボトボ歩く図