無添加書道 / 書道家 遠藤夕幻 ~ mutenkashodo ~

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【Movie】作品制作/『洞爺堂』 in 北海道洞爺湖




旅先での作品制作の動画を編集&掲載。

ここに至るまでに、いったい何人の人が関わっているのだろうか。
様々なことが、ちゃんと意味を持って、それぞれの役割を果たしながら絡み合い、この『洞爺堂』を書くことによって、一つのカタチとして成るに至った。一つのことだけを追えば、確かに書き終わった時点で、完結したかのように思える。

だが、一つのことが終われば、また次が始まる。
この『洞爺堂』での出来事が“きっかけ”で、新しい何かが始まった。

それが具体的に“なんなのか”は、わからない。
だけど、それを今の時点で完全に理解することなどできない。
できないし、する必要もない。


この流れが滞ることなく、次に繋がっていくことを願うばかりだ。

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【Movie】作品制作/『舞い踊る』 書:遠藤夕幻





まず、はじめに思ったことは・・・
「一人きりで家で書いてしまうのは、至極簡単なことであり、それでは意味がない」だ。


書道家:遠藤夕幻 in 国立 jasmin cafe 書:『舞い踊る』 揮毫前の準備風景2
写真撮影:竹内空豆 (以下の写真も同様)

いやいや、これでは読んでいる人はワケがわからないだろう。
もう少し話を戻そう。

『 いのちつながる枇杷の葉プロジェクト 』 の一環で、【枇杷に降る音、風のカタチ】というLive公演が国立で開かれた。その公演で、友人の舞踏家:竹内空豆氏が出演した。

空豆さんと言えば、前回の 【Movie】作品制作動画「舞い踊る」 でも紹介させていただいた方である。この時は、空豆さんの踊るところを生で見たわけではなく、Youtubeの動画を参考にして、即興の書作品として色紙に書かかせてもらったのである。(詳しくは、リンク先を参照)

そして、実際に6月19日にLive公演を目の当たりにして、、劇的なイメージの変化が起こった。軽く脳震盪でも起きたのではないか、という衝撃があったようにさえ思えた。

その公演の翌日の夜、「舞」という作品のイメージが、私の頭の中に現れてきた。
その日の夜は、「舞」が頭から離れず、ほとんど一睡もできない程、知恵熱のようにうなされたのだ。


書道家:遠藤夕幻 in 国立 jasmin cafe 書:『舞い踊る』 揮毫前の準備風景1

これはきっと、この頭の中に現れたイメージを、一度に一気に吐き出さないと離れることはない、と判断し “書く” ことを決めた。だけど・・・
「一人きりで家で書いてしまうのは、至極簡単なことであり、それでは意味がない」と思った。

せっかくだから、“書きたい” と思ったきっかけの空豆さんの目の前で、書きたい。
それでこそ、真の意味でこの「舞」のイメージを昇華できると思った。むしろ、考えれば考えるほど、空豆さんの前で書くこと以外考えられなくなっていた。


書道家:遠藤夕幻 in 国立 jasmin cafe 書:『舞い踊る』 揮毫前の準備風景3

そうして、今回の映像にまとめるコトとなった「公開作品制作」が実施されるに至った。

場所は、お世話になっていた 国立の jasmin cafe (ジャスミンカフェ) にお願いすることにした。惜しくも、6月末で今の場所での営業を終了する jasmin cafe 。
この動画を撮影したのが、26日。ギリギリではあるが、大切なあの場所で筆を持てたことを誇りに思う。

なにか一つでも欠けていたら、今回のこの『舞い踊る』の作品は、書けなかった。
すごく大切な一枚になった。
関わってくださったすべての方々に、ありがとう、を。


空豆さんについては、こちらからご覧いただく事を推奨する。
また、空豆さんは今回の記事に使用した写真をすべて撮影してくださり、動画撮影にも多大なるご協力をいただいた。作品を書くきっかけだけでなく、撮影にまでもご協力をいただき、感謝である。
≪ Soramame Dance 空豆ダンス ≫


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【Movie】 作品制作動画 「舞い踊る」



筆を手にして、なにかを書くときに、考えることがある。

「これは、いったい誰のために、なんのために、書くのだろうか・・・。」

教室に通ってきてくださる生徒さんのために、正確にお手本を書く。
依頼人がいるのであれば、その依頼人の求める作品を書く。
自己の鍛錬や成果を示すためであれば、いまの実力を発揮できるように書く。

ここまでは、至極あたりまえのことだ。
書道家として活動している限り、切っても切れない鎖のようなもの。
それは責務であり、仕事であり、生きていくために必要なこと。


だから、“そうではないとき”こそが、私自身の真価や本質の試されるときだと思うのだ。


私は誰かに喜んでほしいとき、また大切な人へ感謝の気持ちを伝えたいとき、できる限り筆をとるようにしている。それは決して、お金のために書くわけではなく、ましてや自己顕示欲から書くためでは、一切ない。断じて、そうではない。義務感から書くわけではないし、頼まれたから書くわけでもない。


自己の内側からくるもの。

ただただ、“書きたい”と想う気持ち。

書きたいから、書くのだ。


久しぶりに、そんな作品が書けたと思う。
書いていて、ホントに楽しかった。
喜んでもらえて、すっごく嬉しかった。
作品をもらっていただけることが、私自身の喜びであった。


友人のソロダンサー・竹内空豆氏に感謝を込めて。

≪ Soramame Dance 空豆ダンス ≫

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2012 / 書作品・制作動画 / 遠藤夕幻 書



○場所:三重県伊勢神宮近辺「ときわ荘」にて、壁に書を書き残す




○場所:宮城県石巻市雄勝町にて「書と絵を贈るボランティア」を実施
その際にご好意で僕らを泊めて下さったMさんへの感謝の気持ちを込めて、作品を揮毫
書いた言葉は、Mさんの好きな言葉で「今日の己に明日は勝つ」です。




○場所:北海道旧双葉小学校史料館『雪月花廊』にて揮毫
遠藤夕幻オリジナルの「出会いは一瞬 繋がりは一生」という言葉を色紙に
書いて欲しいとの依頼で書く。即興書作品



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2011 / 書作品・制作動画 / 遠藤夕幻 書



○場所:北海道喜茂別町・旧双葉小学校史料館 『雪月花廊』
廊下のアートスペースにて揮毫。白の水性ペンキとペンキ用の刷毛を使用。
言葉は、雪月花廊のオーナーファミリーの名前の頭文字を一文字ずつ使用して詩をつくり、それを書いた。



○場所:宮城県石巻市内
ボランティア活動の際に、有志で泊めてくださった方のご自宅にて、感謝の気持ちを込めて、家主さんの「好きな言葉」を色紙に書いて、プレゼント。

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洞爺湖夕幻 トボトボ歩く図