無添加書道 / 書道家 遠藤夕幻 ~ mutenkashodo ~

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【旅の話】 新しく始めること

江戸川河川敷

旅から帰ってきて始めたことがいくつかある。

その一。

『午前中に一時間以上歩く』

旅先で出会い直した、新潟県のミュージシャン「タカハシナオト」の影響が大きい。
今年の夏の旅日記でも紹介したが、ナオトさんとは5年ぶりに再会した。

新潟ではナオトさんの歩く時間に何回か付き合ったのだが、最高で炎天下の中、3時間歩き続けるという苦行を行った。歩いている最中、お互いのこれまでの話、これからの夢、今までどうやって活動してきたのか、いろいろと語り合った。しばらくして話すことに疲れると、歩くことに集中する。水を飲む。めちゃくちゃ美味い。また歩く。時々話す。・・・・・・

何しろ楽しかった。
歩くことで考えがまとまり、思考が冴えてくる。
普段考えたくても考えられないことがスラスラ出てくる。
閃きを感じる。

そして、有意義な午前中を過ごすと、午後の時間がキラキラしてくるのだ。
これは間違いない。

だから、ぼくは休みの日は、用事がない限り、午前中歩くようにしている。^^


  田土1000人達歩・中野ベースメント

その二。

『棚田1000人達歩を始める』

北海道の雪月花廊で、偶然の出会いがあった。
「棚田で1000人でタップダンスをする」という、それはもう楽しい企画をするAsakiさんと出会ったのだ。

詳しくは、≪田土棚田祭り「1000人達歩」≫を見てもらうと早いと思う。

おそらく、ぼくはAsakiさんに出会わなかったら、これから先生きていても「タップダンス」に触れることは無いと直感した。タップのTの字すら考えたことなかったが、「やってみよう」と思った。そう思ったら、あとは実際に「やる」だけ。

感・即・動

Asakiさんが教えてくれた。
「感じたら、即ち、動く」素晴らしい言葉だ。

ぼくは正直、相当どんくさいだろうし、リズム良く身体を動かすなんてダメダメなんだけど、そんなことはどーだっていい。そんなことは「やらない」理由には、値しない。まずは、できることをできるだけ、やるだけやってみるだけだ。


遠藤夕幻愛用・一本足下駄

その三。

『一本足の下駄で歩く』

北海道の洞爺湖の湖畔に、「gla-gla」さんというガラス工房がある。
そこを見学しに行った際に、吹きガラス職人の高臣さんと出会った。

そしたら、吹きガラスの制作風景を見ながら、足元が気になってしょうがなかった。
高臣さんは、一本足の下駄で制作活動をしていたのだ。

「なんでその下駄履いてるんですか?」と、ガラスそっちのけで、第一声に質問してしまった。

高臣さん曰く、「腰にいい」そうで。
ぼくもザックリと調べて、「体幹が鍛えられる」「古武術に通じる」なんて文字が見えたので、「これは履くでしょ」というわけで即購入。

旅から帰ってきて約一か月。
家の中の限定ではあるが、ほとんど一本足の下駄で生活している。


  まるさんの蒸留精製木酢液

その四。

『シャンプー・ボディーソープ・リンスは使わない&入浴液に木酢液を使う』

詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ。
テキトーに検索して出てきたページだが、ぼくが説明するよりかはマシだと思う。
 ≪湯シャンの正しいやり方≫

湯シャンに関しては、ぼくの身の回りでけっこうやっている人がいて、旅先でも複数の人から同じ話を聞いたので、「あぁ、そろそろぼくの番か」と思ってやり始めた。

まだ初めて間もないので、ぼくの体験談はまだ参考にならないと思う。
ただ、ここ最近シャンプーとかリンスに入っている化学物質や成分に、どうにも信用ならない部分があったので、この機会に思い切ってやめられて良かった。


(木酢液は、説明が大変なので興味がある方は、検索してみてください。^^;)

ぼくが購入してるのは、
『北海道産ナラ材 天然成分100% 蒸留精製木酢液』

すごく良い香りがして、お肌にも良く、入浴剤として使うのにピッタリ。
保温保湿効果もバツグンで、半身浴をするときに使ってる。


遠藤夕幻・弓道用ゴム弓

その五。

『弓道』

石巻市でお世話になっている「いしのまき寺子屋センター」さんでお世話になっている、いとくさんから、伝授していただいた「弓聖・阿波研造」氏の話が、ぼくの中で「これだっ!」となった。

石巻市内にある阿波研造氏のお墓参りをさせていただき、墓前にて「東京に帰ったら弓道を学ばせていただきます」と宣言してきた。そして、念願の弓道を習い始める。

まだまだ始めたばかりなので、練習用のゴム弓を引くだけなのだが、これがまた楽しい。
呼吸法・型・目線・足の運び・姿勢・心構え・・・どれをとっても、すべて書道に通じるのだ。

今までは、自分自身の内面へ内側へと働きかけることがほどんどだった。
まずは技術を学ばなければ・・・と思い、練習を続けてきた。
ここにきて、ついにメンタル&フィジカルを鍛えるときがきた、と本当に嬉しく思っている。


これから、もっともっと勉強することがあり、もっともっと自分の肉体や精神をコントロールする術を学ぶ必要がある。
修行は始まったばかりだ。


新しいことを始める“きっかけ”をくださったすべての人たちに感謝を。


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洞爺湖夕幻 トボトボ歩く図

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