無添加書道 / 書道家 遠藤夕幻 ~ mutenkashodo ~

“かみあうじかん”の始まり

【かみあうじかん】 神社のご案内 富岡八幡宮にて 撮影:写真家・林建次

【かみあうじかん】
 ・・・ と出会いと向き合い、皆で同じ釜の飯を噛み合う

かみあうじかんは、御神事に取り組む氣持ちや日本人の精神、神社の大切さなどを楽しく学び、体験し体現することを目的とする。
(大筋や流れはある程度決まっていますが、各回によってテーマが変わったり、ご案内する神社や参加者さんによってはお話することが変わったりします)


 神様と向き合うこと、とは?
 畏敬の念、とは?
 御奉納の精神 、とは?


松本祥平は、目には見えない世界と目に見える世界とを繋ぐ“勾玉”に。
遠藤夕幻は、「想いを形に残す」という想いを胸に、誰も傷つけることのない“剣”(筆)を持ち、神(紙)と向き合う姿を。
林建次は、写真を通じて普段意識できない真の自分と向き合うための“鏡”に。

そして、この三人を丁寧に“醸す”ことでひとつに繋いでいくのは、醸した(鴨下)美智子。
かつては神の御手とされていた、微生物たちと振動共振の力を借りて。

お一人お一人が“いのち”の“ふるえ”を、感じることができる時間へ。
祖先より受け継がれてきたこの“命”を今よりももっと輝かせるために。
そして、日本人の誇りと魂を取り戻すために。。。


【かみあうじかん】 神社のご案内 宇宙のかたりべ 松本祥平 富岡八幡宮にて 撮影:写真家・林建次

~神社のご案内~ (勾玉)
・・・ 宇宙(そら)のかたりべ 松本祥平
○人力車で日本一周をする。伊勢から始まり、日本を一周し伊勢に舞い戻るという、日本一のお伊勢参りをしたのち、伊勢に移り住む。独自の解釈と話術で神社のご案内をしつつ、日本の神話を中心とした“本来の日本人の御魂に立ち還る”講演会を全国各地で開いている。“想い”を言葉にのせて語りゆく。


   【かみあうじかん】無添加書道 遠藤夕幻 「ふるえいのち」 撮影:写真家・林建次

~無添加書道~ (剣)=(筆)
・・・ 遠藤夕幻
○「なにが無添加なのか?」そう問われれば、「“氣持ち”です」 とお応えしている。“無”であるということは、無添加であり、無邪気であり、同時に無防備でもある。書道を通じて、それらの“無”を体現する。敢えて言葉にするなら、それが無添加書道である。形あるすべてのものは、“想い”でできている。“想いを形(文字)にする”。形魂。


   【かみあうじかん】富岡八幡宮 撮影:写真家・林建次

~写真~ (鏡)
・・・ 写真家 林建次
○ただただ、その人の在るがままを写す。真実を写し出す写真家。ボクサー・舞台役者・職人・演奏者・ビジネスマン・アメフトチーム・・・被写体は人そのものである。「家族の風景」というオリジナルブランドをもつ。林建次にしか撮れない家族の風景がある。かみあうじかんには、記録者であり、見届け人であり、かけがえのない仲間として参加。


【かみあうじかん】鴨下美智子 谷保天満宮にて 撮影:写真家・林建次

~醸す~ (神の御手)=(微生物)=(醗酵)
・・・ 鴨下美智子
○鍼灸師であり、施術師であり、そして何より“微生物”=“醗酵”をこよなく愛する。身体のことをに携わること十数年。身体のことだけではなく、心 = 精神のことにも携わるようになる。そして、さらには腸内環境・微生物・醗酵の重要性に気が付く。そして、“醗酵”と“日本人の精神性”へと発展していく。活動内容は、多岐にわたるが一貫しているのは「日本が大好き」ということである。



【流れ】

   【かみあうじかん】富岡八幡宮 境内 七渡神社 ご参拝 撮影:写真家・林建次

○松本祥平のご案内のもと、参加者さまと神社へのご参拝。
  ・神社をご参拝するにあたっての心構えやご参拝の作法をお伝えします。
  ・ご案内させていただく神社の御祭神のお話を交えて、神話に関してお話します。


【かみあうじかん】無添加書道 遠藤夕幻 豊受株式会社「おなかま」にて 撮影:写真家・林建次

○神社でのご参拝を通じて感じたことを、無添加書道を通して形に残す。
  ・既存の「上手く書く」という概念を捨て、ただただ、感じるままに在るがままに筆を持ちます。
  ・書きたいことがあれば、参加者さまには書道をしていただき、書くことがない方は書きません。
  ・硯に向かって墨を磨るも良し、書いている人を見るも良し、です。
  ・無添加書道では、「○○しなきゃ」や「○○するべき」などの考え方はありません。


【かみあうじかん】国立なないろハウスにて 谷保天満宮の神札へ向けて 御食事をご奉納して 撮影:写真家・林建次

○御神前にて皆様と共に御食事を頂きます。
  ・最後は神様に感謝し、皆様に感謝し、食材や道具に感謝して、御食事を頂きます。
  ・すべては、健康な身体が保たれてこそできることであります。
  ・御食事にはできるだけ醗酵食品を取り入れ、醗酵を通して日本の歴史を学びます。
  ・ご奉納の精神や神様に対しての畏敬の念なども、御食事を通じてお伝えします。


【かみあうじかん】門前仲町 豊受株式会社「おなかま」にて 遠藤夕幻&松本祥平 撮影:写真家・林建次

○一環して、写真家・林建次氏に写真を撮っていただき、己が真の部分に迫ります。
  ・かみあうじかんでは、一環して“鏡”の役割を担う写真を撮り続けてもらっています。
  ・普段は見ることができない表情やしぐさなど、林建次氏の写真は様々なことを教えてくれます。
  ・プロのカメラマンに撮っていただいた写真は、後日改めて参加者さまにお渡し致します。


【これまで と これから】

第1回かみあうじかん・・・門前仲町『富岡八幡宮&深川不動尊』 会場『豊受株式会社 おなかま』
【かみあうじかん】豊受株式会社おなかまにて 参加者さんと共に 撮影:写真家・林建次


第2回かみあうじかん・・・門前仲町『富岡八幡宮&深川不動尊』 会場『豊受株式会社 おなかま』
【かみあうじかん】富岡八幡宮にて 参加者さんと共に 撮影:写真家・林建次


第3回かみあうじかん・・・門前仲町『富岡八幡宮』 会場『豊受株式会社 おなかま』
【かみあうじかん】豊受株式会社おなかまにて 参加者さんと共に2 撮影:写真家・林建次


第4回かみあうじかん・・・国立市谷保『谷保天幡宮』 会場『シェアハウス なないろハウス』
【かみあうじかん】谷保天満宮にて 参加者さんと共に 撮影:写真家・林建次



次回 8月8日(土)
第5回かみあうじかん・・・千代田区『靖國神社』 会場『未定』

さらに次の回 9月11日(金)
第6回かみあうじかん・・・千代田区『皇居勤労奉仕』(9月8日〜11日の4日間) 会場・馬喰横山『わなびば』

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洞爺湖夕幻 トボトボ歩く図