無添加書道 / 書道家 遠藤夕幻 ~ mutenkashodo ~

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~ はじめに ~

遠藤夕幻 作品制作 2

書道家-アーティストの遠藤夕幻です。


書を書くことは、生きること。
生きることは、食べること。
食べることは、感謝すること。
感謝することは、書が書けること。

『書く、生きる、食べる、感謝する』

大切なものは、ちゃんと繋がっている。

あたりまえなことほど、身近に溢れているものほど、近くに在れば近くに在るほど、忘れてしまうことがある。それらは、本当は忘れてはいけないのに、近すぎて、あたりまえ過ぎて、いつしか見失ってしまう。そして、見失っていること自体に気が付かないことだってある。

大切であれば大切であるほど、大切にしなくてはいけないのに、見失ってしまうのだ。
このおかしな出来事に気が付いている人はどれほどいるだろうか。

本当に大切であれば、見失ってはいけない。決して、目を逸らしてはいけない。真っ直ぐに正面から見据え、しっかりと繋ぎとめておかなくてはならない。

私にとって、それは“書”であり、“感謝”である。
その“書”を書くのは、他でもない己の健康な身体であり、健全な精神である。
それらを支えてくれているのは、“食”であり、“人”である。
すなわち、“生きること”それ自体である。

私自身もまだまだ修行の身であることには違いないが、それでも、健康な身体と健全な精神をもって創る“書”を、遠藤夕幻の“書”を、確立するために活動していこうと、そう決めたわけである。


身をもって経験したことをここでは綴っていこうと思う。



『筆は、書は、裏切らない。いつだって、自分自身を裏切るのは、自己の弱い心だけだ。』



肝に銘じている。私は、弱いと。
そんな弱い人間ではあるが、強く在ろうとすることを、諦めたくはない。



どうか、温かい目で見守っていただければ、幸いです。



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少し補足の説明になるが・・・。

己の身体をつくるのは、普段食べている食材であり、それが血肉になる。
身体に良いものを食べれば、もちろん肉体の健康は保たれる。
逆に身体に悪いものを食べれば、それはいづれ、身体のドコかに歪みとして出くる。

あたりまえの話だ。

そして、今後は別の視点から考えてみる。

いくら技術を積み重ね、高価な道具を使い、お金になる作品を書けたとしても・・・。
筆を持っていない時は、怠惰な気持ちで日々を過ごし、他者を嫌い蔑み、慢心に満ちた精神で過ごす。
だが、「筆を持つ時だけは、違います。本気出します」と言って、誰がそんな書を見たいだろうか。誰がそんな書を見て感動するのだろうか。

否。

そんな書は、“書”とは呼ばない。求められもしない。必要ではない。見たくもない。
仮に、もしも、そんな低俗な書作品が世に蔓延ってしまっていたとしたら、それを書く側も悪いが、それを見抜けなかったり、良し悪しを判断できない、受け取る側にも問題があるように思う。それは、書道に関わり携わる人間として、とても悲しい現実と思ってしまう。

私は思う。

健康な身体と健全な精神から生み出される、技術や想いのこもった作品にこそ、本来の‘書’の魅力が宿るのではないだろうか。少なくとも、私自身はそれが最善と思い、それを実践しようとしている。


あんまり上手く言えないが・・・
書を見てもらい、文章を読んでもらい、感性や感覚で判断してもらえるように、このサイトを通して少しでも多くの人たちに伝えていければいいと思っている。


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私が今までも、これからも書きたいと思う作品は『 想いをのせた書 』である。
それこそが、遠藤夕幻の根幹であり、書き続ける活力だ。

少し話が変わるが、私はバイクで日本一周・日本縦断をしたことがある。
2008年から始まり、毎年夏頃に数ヶ月単位で日本中を旅をしてきた。
2014年の現在では、47都道府県をすべて走り、走行距離は6万5千kmを超えた。

そして、『無添加書道』に辿り着くまでには、旅先での出会いと別れ、人と人との繋がりが大きく関わっている。決して、私一人では辿り着けていない。今の自分が在るのは、「支えてくれる人たちがいるから」だ。

私自身が努力し精進することは、あたりまえであり、前提に過ぎない。
頑張って、頑張って、頑張り抜くのは、私自身の努めであり、それがあたりまえなのだ。

それを踏まえた上で、はじめて人との“出会い”が活かされ、遠藤夕幻を支えてくれる方たちがいてくれて、そこで初めて、今居る場所よりも高いところへ飛躍できるのだ。

“今の自分が在る”ということは、つまりは、そういうことなのだ。



ここでは、書を通して学んだ“大切なこと”も、皆さんに伝えていけたら・・・と、そう想う。


無添加書道5


北海道にて
○北海道喜茂別町「雪月花廊」にて/ 『旅』 大字書/ 卓球台・水性ペンキ・ペンキ用刷毛


桜 完成品
○群馬県川場村・土田酒造 特別純米『桜』 / 遠藤夕幻 書


サイズ変更ウィザード-1
○宮城県石巻市雄勝町・成澤のかき 看板・パッケージロゴ / 遠藤夕幻 書


(最終更新 2014/4/4)
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この記事へのコメント

おう
やっと 辿り着いたぜ~

『生きる』『奔る』『あそぶ』でこれからも

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洞爺湖夕幻 トボトボ歩く図

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