無添加書道 / 書道家 遠藤夕幻 ~ mutenkashodo ~
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【旅日記】九州の大地と黒川温泉

旅は続く。

明礬温泉「若杉旅館」豪華朝食

朝から、これまた豪華な朝食。ご夫婦お二人で、これだけの種類の料理を作るのは、さぞ大変なことだろう。

チェックアウトの際に、ご主人が
「遠いところから、わざわざありがとうございました。なんにもできませんで・・・」と、とても謙虚だった。

さらに、日差しがきつくちょっとした日陰に移動させた僕のバイクの上に、ご主人が黙って大きなバスタオルをかけて、日が当たらないようにしてくれていた。

これこそが「おもてなしの心」というのであろう。
料理も美味しく、ご主人の心遣いにも感動した。


由布岳登山口

九州の大地は、他の日本の場所には例えられないほど「九州らしい」。より日本らしいと言ってもいいのかも。
写真は、由布岳登山口の風景。緑色の大地が広がり、さらに山のてっぺんまで、森林ではなく草原が続いている。

九重やまなみ牧場と牛乳

そんな緑の大地で育った牛乳は、これまた旨いっ!
九重やまなみ牧場での一枚。風呂上りにも飲みたいっ!

そのまま県道11号「やまなみハイウェイ」を進む。
そうして着いたのが、「黒川温泉」。

黒川温泉

黒川温泉が人気の理由は、風情情緒が良いのはもちろん、「温泉手形」(1,200円)を購入すると、好きな立ち寄り湯に3カ所まで入ることができるのが魅力。

黒川温泉・温泉手形

僕が入ったのは、新明旅館・黒川荘・やまびこ旅館の3カ所。
中でも面白かったのは、新明旅館の「穴風呂」。

新明旅館「穴風呂」

宿のご主人が自力で掘ったという、洞窟のようなお風呂は凄かった。
なにせ、最低限の明かりしかなく、仄暗い雰囲気で、ゴツゴツとした岩肌が露出しているのだ。

この日は、朝風呂も入れると4回も温泉に入ることができた。
これぞ、癒し。そして、日本の夏。

ポカポカ気分のまま、本日のキャンプ場「ゴンドーシャロレー」さんへ。とても広いキャンプサイトで標高も700~800mぐらいで、とても涼しい。

たそがれ夕幻

黄昏ながら日が暮れる。
なにも考えないで、しばらく夕陽と夕焼け雲を眺めるひと時。

すぐに思考は再開されてしまい、今夜は星が見えるかな?明日も暑いかな?なんてことを考え始めてしまうが、ほんの一瞬でも“無”になる瞬間がある。

そんな一瞬のために、こうして旅に出て、看板や広告、ビルや建物など情報の少ない場所を求める。そうして、自然のままの風景の中、出来るだけ他人がいない場所で時間を過ごす。

そうすることで、ほんの少しだけ自分が見えてくるのかもしれない。
僕なんて、まだまだ未熟だから邪念を取り払えなかったり、慢心してしまったりばかりだ。

また、この旅を通して、少しでも成長したいものだ・・・。
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洞爺湖夕幻 トボトボ歩く図

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