無添加書道 / 書道家 遠藤夕幻 ~ mutenkashodo ~

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【旅日記】阿蘇の自然と魅惑のカツ丼


ゴンドーシャロレーキャンプ場は、標高が高い。また、この晩は新月だったため、天の川が見える程の満天の星空を見ることができた。

空が薄っすらと白くなるぐらいの星々。
おそらく、あれが射手座で、あれが天秤座であろうとわかるぐらいハッキリと見えたのは、初めてだった。

そして、朝。

ゴンドーシャロレーキャンプ場の朝

キャンプ場の目の前に広がる山々よりも低い位置に雲があり、もしかすると、あれが雲海なのかな?というのが見れた。

キャンプ場の朝コーヒー

それから、朝のコーヒー。
インスタントコーヒーだけど、なぜかキャンプ場で飲む一杯は格別美味い気がする、というキャンプ場マジック。

再び、やまなみハイウェイを走り、県道ではない細道へと入って行く。
しばらくの間、両サイドが草原の道を抜けていくと、「池山水源」という場所に出る。

阿蘇 池山水源 1

こんこんと湧き出る水は、阿蘇の山を伝わって、この水源地に至る。
一年を通して、水温は13.5℃だそうだ。夏は冷たく、冬は温かいのだろう。

阿蘇 池山水源 2

よくこういう場所に来て、パッと来て写真を撮って、さっさと帰ってしまう人がいるが、僕はなんてもったいないのだろうと、残念に思えてならない。なんとも味気ない。

僕は、せっかくこんなにも清らかな場所にいるのだから、しばらくその場の発する空気感やエネルギーみたいなのを味わう。そうすると、心の中が洗われるような気持ちになり、なんだか身も心も軽くなったように感じられるのだ。

僕もかつては、そういう写真を撮って「行ったつもり」や「ただその場に行っただけ」になってしまう、もったいないコトをしでかしているので、今はもうそうならないように常に注意して旅している。

そして、ようやく阿蘇市街地へ。カルデラの中にある街。それが、阿蘇である。

阿蘇 国造神社 1

国造(こくぞう)神社へのご参拝。

阿蘇 国造神社 2

名前が「くにつくり」というのが、とても良いと思った。
どうやら、これから行く阿蘇神社の本宮または北宮という位置づけらしい。造りも古く多くの農耕神祀っている。

最後に、阿蘇神社へのご参拝・・・の後の食事処を紹介。笑
阿蘇神社の本殿の写真は、撮り忘れてしまった。

変わりに、参道周辺の食事処の「はなびし」さんで出している「あか牛カツ丼」の写真を。

阿蘇神社 食事処「はなびし」・「あか牛カツ丼」

いやぁ〜、阿蘇は美味しいものばかりで困る・・・。
この「あか牛」も、絶品だった。肉は10枚ぐらいがガッツリ盛ってあって、ランチ限定価格「1,260円」というのだから安い。そして、わさび醤油が脂身の少ないけれど柔らかい、締まったこのお肉に良く合うのだ。

うーん・・・なんだか、この調子だと食べ物中心のブログになってしまわないか、心配である・・・。

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洞爺湖夕幻 トボトボ歩く図

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