無添加書道 / 書道家 遠藤夕幻 ~ mutenkashodo ~

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【旅日記】神社巡りと禊ぎ

九州は、見所が満載。
バイクで九州に来るのは、4回目ぐらい。

訪れるたびに、新しい発見と喜びがあり、やっぱり九州はいいなっ!と、ますます好きになる。

この日は、阿蘇より2時間ほど南下した宮崎県北部に位置する「高千穂峡」から始まる。

高千穂峡

高千穂峡は、国の天然記念物にも指定されている名勝地。
太古の昔の火砕流によって、このような地形になった。

貸しボートは大人気で、日本の滝百選の「真名井の滝」まで近づくことができる。
だが・・・これが、ものすごく並ぶ。苦笑

受付が、朝7時半開始なのだが、1時間も前の6時半に行ったら、すでに20〜30人ほどの列ができていた。は、早いっ・・・笑。そして、受付開始。なんと、一巡目のボートには乗れず、20分待ち。・・・まぁ、20分ぐらいなら良いかと待ち、いざボートへ!

高千穂峡 ボートからの滝

上から見るのと、下から見るのとは、印象が全く違った。
視点を変えるというのは、大切なのだな、と思った。

さぁ、ボートも終わり大満足。帰り際に、チラッと受付を見ると「3時間半~4時間待ち」の看板が・・・。
えっ!?まだ、朝の8時半ですが・・・。苦笑
恐るべし、高千穂峡ボート。

その流れで、高千穂神社へご参拝。

高千穂神社

主祭神は、一之御殿(いちのごてん)の高千穂皇神(たかちほすめがみ)と二之御殿の十社大明神。
高千穂皇神は、神様の総称で・・・
天津彦火邇邇芸命(あまつひこほににぎのみこと)と木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)や・・・いやっ、ここでの紹介はやめてこうかな。以下の神社等でも、主祭神や神社の由来などが気になる方は、ウィキペディアで検索を。^ ^

高千穂 荒立神社

お次は、荒立神社。

高千穂 槵觸(くしふる)神社

槵觸(くしふる)神社。と、神社巡り。

高千穂周辺はやはり神話に深く関わる土地。しっかりとした本殿や拝殿の造りが、素人目でもわかる。あぁ、ここは神聖な場所で、昔の人たちが大切にしていたのだな、と。

そして、少し離れた位置にある「天岩戸神社」へ向かう途中に、ふと足を止めて魅入ってしまった。

天岩戸神社への道 神々が住んでいそうな山

ここの山々には、神様が住んでいそうだな、と思える“荘厳さ”が垣間見えた。

天岩戸神社は、天照大神が隠れてしまったとされる岩屋を見ることがっできる。社務所で申し込みをすると、神主さんが20分程で説明付きのガイドをしてくれる。

そして、天岩戸神社から歩いて行ける距離の天安河原へ。

天岩戸神社 天安河原 1

ここは、天照大神が隠れてしまった後に、どうしたら天照大神が出て来てくれるのか、八百万の神々が、神様会議をしていたとされる場所。

天岩戸神社 天安河原 2

いわゆる、パワースポットなのだろう。僕は、霊感などはないので、見えたり聞こえたりすることはないが、神様たちが集まって会議をしているところを想像するだけで、なんだか楽しくなってくる。

天安河原にて 1

そして、目の前には川があり、とても気持ちが良さそう・・・。しかも、こんな神聖な場所であり、水もとても清らかだ。

天安河原にて 2 禊

もちろん、入った。
罪穢れを落とす、禊ぎをしているようだ。
洗われて、澄んでいくのがわかる・・・。

天安河原にて 3 パワーストーン

せっかくなので、日頃身に付けているパワーストーンも清めてみた。
オニキス・ローズクォーツ・ラブラドライトの三種類をいつも付けている。
パワーストーンは、定期に腕から外し、流水で清めたり、月光にあててみたりして、浄化させてあげたほうが良いという話を聞いたので、気が付いた時に実践している。

そして、できることなら、パンツ一枚で、全身を禊ぎたい・・・。とも思った。思ったけれど、もういい大人だし、流石に節操がない気がして・・・。

天安河原にて 4 できる限りの禊ぎ

できる限りの禊ぎを試みてみた。
・・・・・・。以上。


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洞爺湖夕幻 トボトボ歩く図

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